第4回筆文字コンクール入賞・入選名簿発表!!

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第6回展では、その年に発生した東日本大震災の被災地支援の一つとして、被災地の作家を励ますコーナーを設置。

『和顔愛語』の作品集を刊行し、その収益金も被災地のこどもたちに書道セットを送るプロジェクトとして実行。反響を得る。

第7回展では個展コーナーを設けて、若い作家の仕事を押し出している。

第10回となる今回展でも「個展コーナー」を引き続き設け「尾形澄神近作個展」を開催するほか、第10回展では川越・小江戸鏡山酒造、龜屋株式会社両社の協賛を得て「筆文字コンクール」の成功のために努力している。

事務局    〒350―1112 埼玉県川越市上野田27-15 潟潟塔Nス内

                電話 049-242-0016 FAX 049-242-0319

 担当 作村 聖一 090−8518−1307


会則・規約
2014年4月1日制定

筆文字コンクール実行委員会会則


第1章 総    則
(名  称)
第1条 本会は、筆文字コンクール実行委員会(以下「本会」)と称する。

(事務所等)
第2条
本会は、事務所を、埼玉県川越市上野田町27−15 に置く。

 
第2章 目的及び事業
(目  的)

第3条
本会は、書道・筆文字文化を通じて伝統文化を発展させ、併せて街づくり・地域伝統産業の振興に寄与することを目的とする。

(事  業)
第4条
本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1)展覧会、講習会等の開催。

(2)外国団体等との交流及び協力。

(3)出版活動の推進。

(4)インターネットでの情報発信・交流。

(5)その他本会の目的達成に必要な事業。

第3章 組    織
(役  員)
第5条

本会は、実行委員長、同副委員長、同委員は、総会において選出する。
(会  員)
第6条
本会は、本会の目的に賛同する会員をもって構成する。

(会  費)
第7条
会員は、会の運営費として次の年会費を納めなければならない。

     年会費 3,500円


第4章 顧問、
(顧  問)
第8条
1 本会に顧問を置くことができる。

2 顧問は、書道芸術・筆文字文化に関し識見を有する学識経験者及びその他人格識見に優れた人物を、委員長が依嘱する。


第5章 会    議
(総   会)
第95条
1 総会は、年1回委員長が招集する。委員長に事故あるときは副委員長が招集する。

3 総会は、会員の過半数の出席がなければ議事を開くことができない。ただし、委任状をもって出席数に代えることができる。

決議は、出席会員の過半数でこれを決める。


4 総会で決議する事項は、次のとおりとする。

(1)各種事業の計画及び予算並びに収支決算の承認

(2)役員の推挙

(3)会則及び規約の変更

(4)解散及び財産の処分

(委 員 会)
第10条
1 委員会は、委員長が招集する。委員会の議長は委員長がこれに当たる。ただし、委員長が欠けたときは、副委員長がこれに当る。

2 監事は、委員会に出席して意見を述べることができる。

3 委員会で決議する事項は、次のとおりとする。

(1)総会に提出する議案

(2)役員の選出

(3)会計に関すること

(4)その他会務の運営上重要な事項

(会   計)
第11条
1 本会の会計事務は、委員会の総意に基づいて選出された委員が行う。

2 本会の経費は、会費、展覧会収益金、寄付金及びその他の収益金をもって充てる。

3 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。

第12条(会則改定)
本会則は、総会での承認により改定できる。


付則第1条
本会則は、2014年4月1日より施行する。
                                                           以上